GLOBAL LINK MANAGEMENT INC.

お客様とそのご家族に
安心を届けるために

2011年入社

加藤 恵理奈

アセットマネジメント営業部
次長

Profile
法政大学法学部法律学科を卒業後、2011年度にグローバル・リンク・マネジメントに新卒入社。アセットマネジメント営業部に配属、現在は同部署にて次長を務める。女性がライフイベントを経てもキャリアを諦めることなく働けるよう、自身がロールモデルとなることを目指す。

「不動産を持つことで人生は豊かになる」ことを、身をもって知っていた

私は2011年4月に入社し、アセットマネジメント営業部に配属されました。現在は同部署で女性初となる次長を務めています。営業部では不動産投資に興味があるお客様のご相談に乗り、条件にあった物件の紹介などを行っています。また、私は次長として自分のチーム全体の目標管理もしています。

私は就職活動が始まった当初から、投資用不動産業界以上に興味を感じる業界がなく、業界を絞って受けていました。理由として、早くに父を亡くしたため、遺された不動産を売ったお金で大学に進学できた経験があり、不動産の有り難さをよく知っていたことがあります。大学進学後も、私は家計を支えるためバイトを4つ掛け持ちしていましたが、友人から相続などでマンションを所有しているといった話を聞くと羨ましく感じていました。不動産があれば進学を諦めずに済んだり、好きな事に時間を使えたりすることを知っていたため、「不動産を持つことで人生は豊かになる」という実感があり、就活時には投資用不動産業界一本に絞ることにしました。また、不動産の営業は実力主義だという点で自分の力を試してみたいと思った事が背中を押してくれました。

最終的に、いくつか内定を頂いた中から当社を選んだ理由は、社員同士の仲がとても良さそうな雰囲気だったからです。学生時代はアルバイトで忙しかったこともあり、職場では仲間との楽しい時間を経験してみたいという気持ちがあり、惹きつけられました。

Interview Story 01

お客様に寄り添い、不動産を通してご家族に安心を

私はこの仕事を通して社交性を磨き、存分に発揮できるようになりました。お客様と接するのが大好きで、距離を早く縮めることが得意です。ただ営業担当としてはお客様と一定の距離を置いて付き合った方がいいのかと悩んだ時期がありました。そんなとき、上司に「お客様とそこまで仲良くなれるなんてすごいじゃないか、それを活かせばいい」と言われたことで、勇気づけられました。アドバイス通りお客様に対し心から寄り添って接した結果、お客様に信頼されるようになり、自分らしいスタイルで営業ができるようになったことで成績も出せるようになりました。

また、入社5年目くらいまでは、お客様ご本人から「この不動産を買ってよかった。ありがとう」という感謝の言葉をいただくことがゴールだと思っていましたが、あるお客様からの言葉がきっかけとなり、自分の視野が一段上がったのを覚えています。ある男性のお客様がぽろりと「自分に何かあったときに、妻と子供に残せるものがあると安心」とおっしゃった時に、今の仕事がお客様の安心につながっていることを実感したからです。今では、家族の安心を不動産という形で提供することで、この仕事を通してお客様に豊かさを感じてもらえることが、私のやりがいになっています。

Interview Story 02

Interview Story 03

お客様に近い会社で
あり続けるための仕組みを整える

会社として実現したいビジョンは、営業部のメンバー一人一人が、お客様に「相談しやすい」と思われる担当となって、お客様の幸せを追求し続けるようにすることです。

今後会社が拡大するにつれて顧客数も増えていくので、会社として管理体制をしっかりと作っていかなければ、今のようなお客様フォローが難しくなってしまいます。「このお取引は本当にお客様の幸せに繋がっているか」と考えることを忘れないよう、メンバー一人一人の意識を高めていきたいです。

私個人として実現したいビジョンは、社内で女性のキャリアアップを支援する制度を充実させ、ライフイベントを経ても働き続ける女性の数をもっと増やすことです。制度の必要性を感じたのは、お客様に結婚のご報告をした際「結婚したら仕事を辞めちゃうの?」と言われた時でした。付き合いの深いお客様に不安を与えないためにも、きちんと女性社員をフォローする体勢を作り、女性社員がライフイベントを経ても長く仕事を続けていける例を増やしたい。そのために私にできるのは、自分自身が今後もキャリアを積んでステップアップし、会社内で裁量権を持てる役職につくことで、制度作りをスムーズに行えるようにすること。そして、その姿を後輩に見てもらうことで、彼女達にとって身近なロールモデルになることだと思います。良いモデルになれるよう、これからも精進していきたいと思います。

1日のスケジュール例

  • 10:00 チームの案件共有
  • 11:00 社内書類の作成
  • 12:00 ランチ
  • 13:30 商談準備
  • 15:00 部下案件の資料チェック
  • 16:00 案件見込み整理
  • 17:00 移動
  • 19:00 お客様先での商談

People

Recruit

挑戦の数だけ成長できる。
さぁ、新しい一歩を踏み出そう。

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